先日、今更だけど、Oracleの11gSQL基礎Iを受けた。
DBAもとらないとブロンズ取得にならない・・・。
この資格、希少価値もなく、相手にされていないと思う。
が、Webの業務アプリを作っていると意外に役に立つ。
例えば、基本的なOracleの関数は何も見ずにわかるようになるので、OracleのSQLを、いちいち調べずに書けるようになった。
(まあ、常識レベルなんだけど。)
また、基本的な型も一通り勉強するので、誰かに、「こんなデータを格納したいんだけど。」といわれると、
「ああ、CLOBがありますよ。でも、いろいろ制限がありますけど。」なんて、言えるようになった。
まあ、その程度なんだけど・・・。
OracleのSQLを軽く勉強しがてら、受けるにはいい試験かも。
(でも、相変わらず、試験代、高い。)
2014年7月2日水曜日
2014年6月3日火曜日
SpringMVCをつかってみた
なんとなく、以下のフレームワークやDBでサンプルを作ってみた。
Spring 4.x
SpringMVC
Mybatis 3.x
Tomcat 7.x
derby
Springは、言わずと知れたDIコンテナ。
SpringMVCは、MVCモデルを提供するStrutsに変わるもの。
Mybatisは、ibatisの後継にあたるORマッパー。
Tomcatも言わずと知れたWEBコンテナ。
derbyは、JDKに付属するDB。
こんな簡単なサンプルを作った(しょぼい)。

SpringMVCは便利です。こんな風に書ける。
こんな風に、アノテーションで、リクエストのパラメータにより、リクエストを受けるメソッドを切り替えることができる。
Strutsに比べると、かなり楽。
Spring 4.x
SpringMVC
Mybatis 3.x
Tomcat 7.x
derby
Springは、言わずと知れたDIコンテナ。
SpringMVCは、MVCモデルを提供するStrutsに変わるもの。
Mybatisは、ibatisの後継にあたるORマッパー。
Tomcatも言わずと知れたWEBコンテナ。
derbyは、JDKに付属するDB。
こんな簡単なサンプルを作った(しょぼい)。
SpringMVCは便利です。こんな風に書ける。
@Controller
@RequestMapping("/test")
public class TestController {
@Autowired
TestService testService;
@RequestMapping(params = "!action")
public View init(Test test) {
System.out.println("初期");
//testService.testMethod();
List testDTOList = testService.disp();
test.setTestDTOList(testDTOList);
return new InternalResourceView("/WEB-INF/jsp/Test.jsp");
}
@RequestMapping(params = "action=登録")
public View reg(@Valid Test test, Errors errors) {
if (errors.hasErrors()) {
System.out.println("エラー有");
return new InternalResourceView("/WEB-INF/jsp/Test.jsp");
}
System.out.println("name: " + test.getName());
System.out.println("no: " + test.getNo());
System.out.println("memo: " + test.getMemo());
testService.reg(test);
List testDTOList = testService.disp();
test.setTestDTOList(testDTOList);
System.out.println("登録");
return new InternalResourceView("/WEB-INF/jsp/Test.jsp");
}
}
こんな風に、アノテーションで、リクエストのパラメータにより、リクエストを受けるメソッドを切り替えることができる。
Strutsに比べると、かなり楽。
2014年5月3日土曜日
glassfish4をとりあえず動かしてみた
JavaEEをとりあえず、使ってみたかったので、Eclipse4.3とglassfish4を使ってみた。
一応、動いた。

以下に注意点など
1.公開されるところ
デフォルトだと以下に公開されるようだ
...glassfish4\glassfish\domains\domain1\eclipseApps
2.JavaEEのライブラリの参照
このランタイムのところで、チェックを付けないといけないようだ。
そうしないと、当たり前だが、JPAプロジェクトにも変換できない(参照実装を紐づければ、できるが。)
3.各フォルダのデプロイの設定

やっと、この本が使えるよ。でも、6・・・。
一応、動いた。
以下に注意点など
1.公開されるところ
デフォルトだと以下に公開されるようだ
...glassfish4\glassfish\domains\domain1\eclipseApps
2.JavaEEのライブラリの参照
このランタイムのところで、チェックを付けないといけないようだ。
そうしないと、当たり前だが、JPAプロジェクトにも変換できない(参照実装を紐づければ、できるが。)
3.各フォルダのデプロイの設定
ここでやるんだね。デフォルトで問題ないが、いじりたいときは、ここでOKという訳。
やっと、この本が使えるよ。でも、6・・・。
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