2012年8月27日月曜日

暗号技術入門

この本を読みました。

「暗号技術入門」
なんか、5回ぐらいしか回してないのにボロボロになってしまいました。


結城さんの本です。
(「さん」と付けさせていただいておりますが、お会いしたことありません。)

基本、応用とIPAの試験を受けたとき、確かに普通に使われる暗号技術(ディジタル署名、公開鍵、SSLなど)は、学びます。
しかし、なんか身になってないなという人は多いかと思います。
そんなときに読むと効果抜群の本です。
 仕組みがしみ込んできます。

しかし、結城さんワールドは、数学ガールから入ってますが、すごいですね。
(ブログなどを拝見すると人柄も最高なことがわかりますね。)

2012年8月20日月曜日

セキュア・プログラミング講座(Webアプリケーション編)



 http://www.ipa.go.jp/security/awareness/vendor/programmingv2/web.html


IPAのドキュメントです。
結構、有名らしいです。

この「Webアプリケーション編」を読みましたが、
なかなか良かったです。
特に後からつけたされた「マッシュアップにおけるセキュアプログラミング」。
これは具体的な記述があり、(自分が未熟者故)へーっ、そうなんだ状態です。

このドキュメントは、Web関係のプログラマーなどであれば、一読、いや大部分を理解している必要があるのではないでしょうか?
という具合に入門者にはいいドキュメントです。






また、紙に出して読んでしまいました。
(環境にやさしくなくて、すみません。)

2012年8月15日水曜日

Android アプリのセキュア設計・セキュアコーディングガイド


日本スマートフォンセキュリティ協会というところで出しているこれを読みました。



『Android アプリのセキュア設計・セキュアコーディングガイド』
http://www.jssec.org/news/index.html#20120611

Androidのセキュアプログラミングに関するドキュメント。
期待膨らみながら読んだところ・・・
まあまあでした。
勿論、勉強にはなったのですが、もっと幅広い内容かなと思ったら、あんまり幅広いものではありませんでした・・・
しかし、これからタイムリーにバージョンアップしていくぞ的な感じらしいので、期待してまってるぞ・・・という感じです。

なんだかんだ言っても、Android入門者は一読しておくのが吉です。

2012年6月19日火曜日

プレゼンテーション

そろそろ、プレゼンがうまくなりたいなと思っていたところ、知り合いの会社の方から勉強会の先生的な役割をいただけることとなりました。
(神様という方は大抵の場合、粋な(?)計らいをするものですな。)
 そこで、読んでみた。

 「プレゼンテーションZEN」



 デザイン的なことも書いてあるが、プレゼンテーションする際の心構えというか魂が書いてある。
「聴衆と一体化せよ」とか、「あなたを陥れる聴衆の力を利用しろ」とかである。
 そして、日本の精神のようなもの(サビ、柔道、日本の会社)をプレゼンテーションにあてはめていく、日本って結構、イケてるじゃん! みたいになるのである。(ちょっと、ちがうか?)
 おもっていたより厚さは薄かったが、結構、読んだ感じはずっしり来る感じでした。

 そして、プレゼンの本ではないのですが、結構、いいじゃんと思ったのが、


 「<わかりやすさ>の勉強法」


 これまた、神様の巡りあわせで、たまたま、友人がくれた本。あの池上さんの本です。
 プレゼンの文章を書く際には、見えない「すごいんですよ」で始めよ! は、なるほどーである。

 この2冊に共通しているのは、とりあえず聞き手に分かるようにしろということであったように思います。
 かのアインシュタインも「あなたのおばあちゃんに分かるように説明できなければ、あたなたはそれを理解していない」とかなんとかおっしゃっております・・・が、全然、できていないんですよね。
 なかなか、みんなに分かるように説明するって、いろいろ勉強が必要です。

2012年5月20日日曜日

javaの弱い参照

javaの弱い参照について説明する機会があったのだけど、実は本で読んだっきりで、自分で試したことがなかったので、説明もどうもマト外れ的になってしまいました。
そこで、ちょっと調べてみました。
どうも、リストにはない感じですね(すみません。)。マップにあるみたい、そして、こんな感じ。

 Map<String, String> map = new WeakHashMap<String, String>();
 String[] targets = new String[10];
 for (int i = 0; i < targets.length; i++) {
  targets[i] = new String(i + "");
  map.put(targets[i], "test" + i);
 }

 System.out.println(map.toString());

 // 普通の参照を消して、GC走らせると・・・
 targets[1] = null;
 System.gc();

 System.out.println(map.toString());

こうすると、こんな感じになるっす。

{8=test8, 9=test9, 4=test4, 5=test5, 6=test6, 7=test7, 0=test0, 1=test1, 2=test2, 3=test3}
{8=test8, 9=test9, 4=test4, 5=test5, 6=test6, 7=test7, 0=test0, 2=test2, 3=test3}
マップに参照されているのに、他の参照がなくなると、消えてしまうというわけだね。
ごめんね、Tさん、適当なこと言って・・・

2012年2月18日土曜日

ザ・ゴール ― 企業の究極の目的とは何か

■ザ・ゴール ― 企業の究極の目的とは何か
「ザ・ゴール」、読みました。
もう、結構、古い本ですが、今の日本の状況にとてもにていて古さを感じませんでした。
あつかう分野としては「クリティカル・チェーン」の方が、われわれの分野に近いのですが、「ゴール」の方が、シンクロ率、高くなってしまいます。
話は変わりますが、
大抵、物事というのは、崩壊に向かうのでしょう。例えば、会社が成長して大きくなるということは、いろいろな矛盾を生んだり、凝り固まった風習に蝕まれたりと、だんだんと崩壊していくのです。この崩壊をとめ、正常(?)を維持するには、莫大な労力がかかると思われます。
「ゴール」の著者の考え出した「TOC」という手法は、崩壊を防ぐための労力を極力、減らす手法なのかなと思いました。
まだまだ、エリヤフ・ゴールドラット先生の本を読みたくなる。そんな本でした。



2012年2月12日日曜日

javaのお勉強

javaのお勉強

Oracle Certified Professional, Java SE 6 Programmerを受けました。
この試験、とても反対している人もいます。とんでもコードを書くようになるというのです。確かに、問題に出てくるコードは、狭いスペースに記述するため、通常ではない書き方をするものもでてきます。
ただ、きちんと勉強すれば、それは問題だからそのような書き方をしていることがわかり、どのように記述すればいいのかもわかってきます。
まあ、大抵の試験について言えると思うのですが、合格することは、もちろん、目標ですが、その過程で、いろいろ学ぶことが大事だと思います。
そんなわけで、勉強のおともにどうぞということで、javaの勉強で使った本を紹介します。

■プログラミング言語Java
いまいち、評判はよくないですが、よく書いてあると思います。
でも、一回、読んだだけだと、全然、覚えてないという本です。

■Effective Java 第2版
この本を理解していない者はモグリといわれる本。
でも、全然、理解してないかも・・・

■Sun SJC-P認定ガイド Java5/6編
評判いいんで、読んでみましたが、睡魔対戦です。
・・・しかし、いいこと書いてあります。この本の続編で、リフレクションとか書いてある本、あるといいなとか思ってしまいます。

■Sunテキスト Sun Certified Programmer for Java 2 Platform 5.0 [Exam310-055] SKILL-UP TEXT
この本は、いい本だと思っています。ポイントが簡潔にまとめてあります。試験はこの本だけで受かるのではないでしょうか? この本で基礎を抑えて、実務や他の本で成長していくというのがいいのかななんて思います。

■Sunテキスト Sun Certified Programmer for Java 2 Platform 5.0問題集 Exam[310-055] SKILL-UP TEXT
タイトルが長くて、よくわからないのですが、3回ぐらい、解いてみました。

■徹底攻略Oracle認定JavaプログラマSE 6問題集
なんとなく買って、3回程度、解きました。スレッドのところの解説はいいです。Sunテキストより、この部分はいいと思います。また、情報隠ぺいなどの解説もいいと思いますが、であれば、いい解説本をよんでもいいのかな?